ヨガでダイエット

婚活をしていると「太っている」ということは確実に不利になってしまします。

食べることが大好きな私。大学くらいから15キロ以上増加し、なかなか減らすことが難しかったです。

まず食べ物から改善しようと思いましたが、とにかく食べることが大好きなので量を減らすことができません。

流行りの全て食べたものを記録する「レコーディングダイエット」や、アプリに入力するとカロリー計算してくれるダイエットを実行してみたものの、罪悪感だけが増えていき結果に繋がりませんでした。

体に良さそうな野菜中心にしても結局量を食べてしまうので、食事に関しては効果はあまりありませんでした。

それなら運動しようとしましたが、運動も苦手だったので、いくらジムに通っても痩せはしませんでした。

マラソンも驚くほど持久力がなく続かず、唯一できた水泳も、泳いでいる最中に股関節がなぜか痛くなり泳ぐことができなくなってしまいました…。

そんな私が変われたのがヨガでした^ ^

ヨガはまず先生がすらりとしています。そしてタンクトップにピタッと体のラインが出るタイツを履いています。

その先生のレッスンを受けている間まじまじと先生の体を見ていると、いやでも自分もああなりたい!という憧れが生まれてきます。

それが私には良かったのかもしれません。もちろんヨガがぴったり自分の「好き」に当てはまったのも大きいと思います。

レッスンに通えない日はDVDを見ながら夜中にヨガをしたり、朝早くから一人でヨガを行なっています。

ゆっくりとストレッチと体幹を鍛えるポーズをしているおかげで、しなやかな体づくりを行うことができています。まだお腹周りにお肉がのっていますが、よくよく中の方を触ると腹筋がすごく硬いので驚かれることが多いです。

これは日中の仕事中のストレス解消にも、肩こり改善にもつながったのでとても良かったです。

結果的に食事制限もせずに、どんどん痩せていくことができました。

まだ理想の体型に整えるには成長過程ではありますが、私に一番合ったダイエット方法はヨガでした。

ぜひ試して見てください。

 

好きのあいだに生まれる距離感

恋愛において、悩みが尽きることはあるのだろうかと常々思う。
苦悩があるからこそ、その分喜びであったり幸せがあったりするのだろうが、それはいつも隣り合わせなのだ。

誰かに恋をする。
そして、その人と同じ気持ちであったなら交際に至る。

関係をスタートさせたそのときから、少なからず苦悩する日々も始まるのだ。
もしかしたら、誰かを好きになった時点で、それは始まるのかもしれない。

わたしには、以前二歳年下の恋人がいた。
その人とはもともと友人関係であった。
男女としての交際をスタートすることになったものの、ドラマや映画などで観る、「好き!」だの「愛してる」といったやりとりは全くと言って無かった。
もともと友人ということもあり、仕事や趣味について酒を交えながら延々と語り合うような仲だった。
いわゆる「ラブラブ」できないのだ。
小っ恥ずかしい気持ちになってしまっていた。

それはそれとして、わたしには別の悩みがあった。

それは、その人との距離の取り方、である。

人と人との間には、距離というものがある。
もちろんそれは恋人との間にもある。

友人同士から恋人同士という関係になり、その距離感をわたしは取れなくなってしまったようだ。

やけに甘えてみたくなったり、突っぱねたくなったり、かと思えば心配してみたり放置してみたり…なんだか安定しなかったのである。

友人だったときは、こんな面倒くさい気持ちにはならなかったのに、なぜと思った。
友人であったなら笑って済ませられるようなことでも、その人に対してだとそうではなかった。
些細なことなのに、嫉妬したり怒り狂ったりする。自分でないみたいだった。
その人のことを、さも自分の所有物であるかのように思ってしまっていたのだろうか。

そういうことって、相手からだいたい面倒だと思われがちである(。-_-。)
面倒だと思われることでさらにきーっ!となってしまうので、悪循環もいいところだ。

距離感は大切だと思う。
相手に対しての感情が大きくなり過ぎないよう、自分自身をコントロールしていかなければならないと思う。
そして自分もなるべく、そうしたい、と思う。

 

結婚をしたい時にすること

結婚したいときに、まず出会いが大事ですが、絶対した方がいいと思うことがあります!それは、自分の興味ない場所やイベントにでも、まずは出向くことです!

自分が興味がない誘いや、得意分野ではない遊びの誘いって、ついつい断ってしまいがちですが、もしかしたらそこにも出会いがあるかもしれません。出会いを、自分で逃してしまっているかもしれないんです!まずは出会うことがはじまりなので、出会いを重要視した方がいいと思います^ ^

出会うための機会を探すのであればこのような婚活の情報をまとめたサイトを参考にしてみるといいと思います。

そして、出会ってからですが、ついつい自分を良く見せようと、自分を創ってしまいませんか?私もよくあったのですが、やっぱり最初に自分を創ってしまうと、だんだん本当の自分を出すタイミングがなくなってしまったときが大変です。

そのため、お付き合いだけじゃなく結婚を考える場合は、もちろん自分を良く見せようとするのも大事ですが、もっと大事なのは、なるべく早くに、自分の素をだすことです!結婚は、何十年と一緒にいる夫婦になることなので、素でいられる相手を選ぶのはすごく重要です(o^^o)!

また、相手に条件を求めすぎてしまうと、結婚が遠ざかってしまうと思います。もちろん、結婚相手を選ぶ上ではずせない絶対条件ってあると思いますが、これだけは!という条件以外は、目をつむることも必要なのではないかなと思います。

そうでないと、すべて当てはまる人など、なかなかいないのです。嫌な部分が見えた時も、その嫌な部分は自分が我慢できるレベルなのか、それとも我慢できないレベルなのかという判断が大事です。本当に嫌なレベルであれば、何十年と過ごす夫婦には不向きかもしれません・・・(>_<)

総合的にみると、やはり付き合うだけなのと、結婚する相手なのかで全然変わってくると思います。

付き合う相手なら大丈夫でも、結婚となるとよく考えた方がいい場面も多少出てくると思います。自分が結婚とはなにか、相手に何を求めるかをはっきり頭で整理してみるのもいいのではないでしょうか^ ^

 

婚活ではあなたの余裕と隙をみせてください

私が婚活する上で心掛けたことは2点あります。ひとつめは「さりげなく、でも確実に相手の話を肯定する」ということ。そしてふたつめは「意識低い系になる」ということです(`・ω・´)b

婚活パーティーや合コンの場で、お互いの趣味の話になったりすることがあると思います。私の趣味はサッカー観戦だったので、趣味の話で盛り上がる機会は多くありました。しかし私がかなりコアなサッカーファンだったので、にわかサッカーファンの男性と話すと「それ違うよ!〇〇は××だよ!」というように相手の意見を否定したくなる場面がいくつもありました。

実際に言ったこともありますが、真っ向からしかも女性に意見を否定されると気分が悪い男性が多いらしく、露骨に嫌な顔をされたことがあります。かといって恋愛マニュアルにあるように「そうなんだ~、すごいね!」という誉め言葉を連発すると、それはそれで薄っぺらくなってしまうのです。そこで私が意識したのは「さりげなく」ということです(^^♪

さりげなさを演出するために、男性がなにか教えてくれたら、知っていることでもわざと違うことを言います。たとえば「AはBなんだって」と男性が言ったら「えー、ずっとCだと思ってた。」と返すのです。詳しくはないけれど興味はあるという雰囲気を出すことが大切です!(^^)!

会話を弾ませようと焦るあまり、相手に矢継ぎ早に質問したり、逆に自分の考えを話しすぎたりしてはいけません。あくまで会話の主導権は相手にあるということを念頭に置いておくと、もっと話したいと思ってくれるはずです。

私が気付いたのは、男性という生き物は、女性が思うほど「サバサバした女」が好きではないということです。自立していて、今の生活を楽しんでいるように見える意識の高い女性は、同性から見るとかっこよくて羨ましくて憧れますが、男性から見ると「今の生活に満足していて男を必要としていない」と映るのです。

たとえばそういう女性とお付き合いするようになっても、楽しませてあげられるか不安になるし、結婚したとしたら、今の生活水準を下げることになっても一緒にいてくれるか心配になります。私も実は海外旅行もエステもネイルも大好きでしたが、あまり興味がない“意識低い系”を装っていました。一緒に楽しめそうな趣味にはお金をかけるけれど、それ以外にはあまりお金をかけていないところを見せることで好感度は上がったと思います。

どちらのポイントも結局、ガツガツしていない「隙をみせる」ことです。心の中ではメラメラ燃えていても、婚活では余裕のある女性を演じてみてください。

 

結婚したいなら動くしかない

結婚したいけど相手がいないというセリフは、聞き飽きるほど聞いてきました。結婚したいと思う時期は男女によって違いがあるとは思いますが、基本的には社会人となり周りが結婚し始めた時期や、30代に入り年齢的に危機を感じ始めた時などが多いでしょう。

しかし、いつもと同じ生活を続けていても新たな出会いがある可能性はゼロに等しいでしょう。とある芸人の決め台詞の「待つの!」ではダメです(。-_-。)

一昔前は、適齢期となれば親や親戚始め、近所の人などが世話を焼いてくれて、縁談を持ってきてくれて、さらに仲人もやってくれました。最近は、都市型の生活になればなるほどその風潮は弱まり、周りのサポートはもはや期待できません。そうなると自ら動き出すしかないでしょう。それでは実際にどのように動いたら良いのでしょうか。

それは、年齢や置かれた状況によっても異なると思います。例えば、20代前半で結婚したいけど、まずは恋愛したのちにと考えている人は、合コンや街コンに参加してとにかく出会いを探すことにつきます。一方で、とにかく結婚したいという人はすぐさまなんらかの婚活が必要になります。

婚活といっても様々ありますが、確実なのは結婚相談所に登録することでしょう。基本的にそこで紹介された人は、結婚願望がある人である為あとはお互いの好みさえ合致すれば良いだけの話です。その際に一番大切なことは、自分が売れ残りであると認識するということです。

ここまできたら良い相手を見つけなくてはと思う人が多いと思いますが、理想を上げれば上げるほど結婚は遠のきます。自分も相手も売れ残りという認識をもち、ある程度のことは妥協するという気持ちを持つことが大切です。

結婚相談所はちょっと抵抗があるという人は、まずは婚活パーティーや、婚活バスツアーなどのイベントから初めて見るという選択肢もあります。名目は婚活なので結婚願望が高い相手が集まりますし、フランクに話せる環境でもあるので自然に結婚相手を探すことができます。

なんにせよ、待っているだけでは一生結婚できません。なんらかの行動を起こさなければ結婚することはできないでしょう。

 

結婚を手に入れるには・・・

結婚相手を探すとなると、まず条件ありき、になってしまうことが多いようですが、あまり最初から絞り込まず、
可能性を低くしないのがよいです。
絶対譲れないもの以外、まずは一緒にいて、もう少し話したいな、と思えるか、思ってもらえるか!
楽しかった、までいかなくても、もう一度くらい会いたいな、と互いに思えるかどうか。
まずそう思ってもらわないと前に進まないのは恋愛も結婚も同じです。

あまりに求めるものが違いすぎるのも、あとから大変なので、簡単なプロフィールは必要だとは思いますが、
やはり、最初はあまり考えすぎず、自然な感じで話をするところから広がっていけばいいな、という穏やかな
雰囲気のほうが絶対うまくいきます。

なかなか結婚が決まらない人は、やっぱり、あれこれ相手に難癖をつけること多いですね。
生涯を伴にする相手だから、いろいろ考えて当たり前だし、条件つけたいのも当たり前なのはわかります。
でも、逆に自分が相手に自分の条件を見定められて、好きな気持ちもまだ表れていないのに、
条件だけで頭の中でジャッジされて値踏みされているとしたら、嫌じゃないですか。

話しているときでも、こういうふうに思っているのか、だめだな嫌だなと幾つかで切り捨ててしまうと、
もう会話の途中で帰りたくなってしまうでしょう。
段々、相手をいいなあと思えたら、相手の気持ちを汲みたい気持ちもでてくるし、お互いの思いを
すり合わせて、妥協点をみつけようという前向きな気持ちになれる可能性もあります。

条件だけで考えていると許せないことでも、少しでも好きになれたら、気持ちが変化してくるものです
それに、うまくいった人達がすべて、会った瞬間からうまくいったわけでなく、最初は、あまり良い印象を
持たなかったけど、何度か会っているうちに、意外に共通点があることに気づいて、一緒に過ごすことが
嫌じゃない、から楽しい、に変化していくのも、よく聞かれます。
素直に自然に、決めつけず、穏やかに、最初からあまり結婚を強く意識せずに、相手にも相手なりの
気持があると思って、がんばりましょう。

 

私が婚活で苦労している事

私が婚活をするようになった理由は友人の結婚が相次いだ事と、職場や普段の生活で良い出会いがなかったからです。

職場の男性は既婚者か独身者でも熱愛中の彼女がいる人ばかりです。職場以外の出会いを期待しても、独身の男性が大勢集まる所に一人だけで行く事が出来ないため、出会いのきっかけが作れません。

通勤途中で素敵な人を見かけても声をかける事が出来ず、「あの人はきっと良い女性がいるだろう」と考えてしまうので、目の保養で済ませてしまう事が多いのです。

同窓会は成人式依頼一度もないので、片思いの彼に会ってアプローチするどころか、かつてのクラスメイトと会話する
機会がありません。

そこで私が考えたのは、婚活パーティーに行って良い相手を探す事です。今はメールでアプローチする婚活サイトがありますが、私は苦手です。

時間がない人や婚活に費用をかけたくない人はサイトに登録して自分の希望条件で相手を探し、メールで交際を申し込んだりする事は出来ますが、相手の顔が見えるのに越した事はありません。私は人見知りしやすい方ですが、婚活に限らず相手の顔が確認出来る方が安心です。

実際に会ってみないと、どんな人なのか把握出来ないからです。顔だけではわからない場合でも、こちらをどう思っているかボディーランゲージで読み取る事は出来ます。

メールの場合は時間をかけて書く事が出来るので自分の良い所だけをアピールする事が出来ますが、実際に会ってみるとよほど演技が上手い人でない限り、地が透けて見えます。

顔が自分の好みである事に越した事はありませんが、あくまでもその人の個性の一つなので、全部分かった事には
なりません。後は会話についてですが、コミュニケーション力を磨いている人の方が好ましく思えます。

メイクも健康的で明るく見えるよう心掛け、自分だけ話すのではなく相手の話を聞くようにすると、連絡先を教えてもらえる率が高くなります。

相手に依存しすぎないように時々デートの費用を負担したり、割り勘にしたりするよう提案しています。

婚活と並行して新聞や本などから相手が好む話題をインプットしたり、堅実な生活を心がける事が必要です。